プロのトレイ掃除究極セット
市販の洗剤では落ちない、
あきらめていた便器の黄ばみ
陶器の水垢汚れ・・・
ご家庭でプロの仕事ができます

| ●酸性トイレクリーナー 〔800ml〕 |
| (ジョンソンプロフェッショナル) |
| ●尿石除去専用強力酸性洗剤〔1L〕 |
| (日本ケミカル工業) |
| ●ケレン棒 |
| ●耐水サンドペーパー |
| ●ゴム手袋 |
| ●保護マスク |
| ●保護手袋 |
|
トイレ掃除はハウスクリーニングの最終到達点。
お掃除していないトイレはとにかく頑固で、並みの洗剤では汚れを落とすことは不可能です。 テレビCMでは、トイレのいろんな洗剤を宣伝していますが、これらはすべて「きれいなトイレの掃除」が前提。
手に負えなくなってしまった便器では、もはやこの方法しかありません。
臭いとも闘いながらの作業ですので、私たちクリーニングスタッグは、充分に「気合」を入れて作業に取り掛かります。
さて、トイレの汚れは「普通の汚れ」「水垢」「尿石」におおよそ分けられますが、「普通の汚れ」はどんな洗剤でもOKです。トイレ内の床や壁、便座カバーや便器の外側部分などですね。 「酸性トイレクリーナー」を3倍〜5倍にうすめた溶液にタオルを湿らせて拭くことにより軽い汚れは落とせます。(ほこり汚れは家庭用中性洗剤でもOKです。)
問題は「水垢」と「尿石」の頑固な汚れです。
 |
←つまり、こうなってしまった便器
|
 |
| 隠れた所も黄ばみビッチリ→ |
便器の中やタンクの水受けには、黒ずみや黄ばみがビッチリ! まずは、トイレットペーパーを敷き詰め、その上から「酸性トイレクリーナー」を掛けます。(「湿布法」というやり方で、洗剤の力で汚れを浮かせます。)
基本的に酸性洗剤は「時間を置く」ことが大原則で、必ず2〜3分は時間を置いてください。 パッドで擦って中程度の汚れは退治完了。
それでも残る汚れにこのキットの効果が発揮されます。
便器内の取れない黄ばみ落としは「尿石除去専用強力酸性洗剤」を使用します。 このキットで最も強力な主力洗剤。
方法は、まず便器の水を抜きますが、バケツに水を汲んで、勢い良く便器に流すと水位が下がります。 残った水はタオルやスポンジなどで完全に吸い上げてください。 しばらく待って乾燥させた状態にします。
そしてピンク色の強力酸性洗剤を使うのですが、塩酸の濃度が高いので、必ず「ゴム手袋」「保護マスク」「保護メガネ」を着用してください。 また、トイレの扉は窓は必ず開けて、換気を充分にして作業してください。
準備ができたら、ピンク色の洗剤を便器に注ぎ、黄ばみ部分まで溜めます。 斜面には上記の湿布法を併用してもいいでしょう。
30分程そのままにしておき、パッドで軽く擦ってください。 どうですか? 黄ばみがキレイに取れたでしょう。 「まだ残ってる」という黄ばみは付属の「ケレン棒」でカリカリ擦ることにより、簡単に取れるはずです。
 |
←水を抜いた便器の黄ばみに強力
酸性洗剤をかけてやってください。
|
 |
| パッドで便器の隅々まで擦ります→ |
クリーニングスタッフ仲間では、この「ケレン棒で分厚い尿石がパリパリと剥がれる感触がたまらない」という変?な者も出現しています。
続いて、タンクの水受けなどの「水垢汚れ」の黒ずみ。
これも「酸性トイレクリーナー」で落とすのですが、どうしても取れない黒ずみは「耐水サンドペーパー」で擦って落とすこととなります。
このサンドペーパーは目の粗さが400番で、長年の経験から汚れが落ちて陶器に傷がつきにくい丁度いい粗さです。 ただし、細かい傷はつきますので、新しい便器・タンクに使う際は気をつけてください。
頑固な汚れを無事に退治したら、仕上げのお掃除。 タンクの外側やステンレスの配管部分は、キットに付属している「メラミンフォームスポンジ」で擦るとピッカピカに光ります。洗剤と併用して使うと効果的です。
|
 |
 |
 |
 |
|
便器は酸性洗剤でピッカピカ! ステンレスやタイル目地の汚れもよく落ちますが、それらの素材は酸に弱いので、よくすすぎ洗いして乾拭き仕上げしましょう |
これで、光り輝く白い便器でピッカピカのトイレに復活!!!
|